9月22日に歩いた日光・社山(中編)からの続き、今回の後編で完結となります。


山頂で一人遊びをした後に、コメツガの林を抜けて広々とした草原へと足を延ばす。


そこからは南の尾根に向かう明瞭な踏み跡などを確認。


そして西側には黒檜山へと続く魅惑の稜線が・・・誰かご一緒しませんか?(笑)



 


 


 


 一通り眺望を楽しんだ後は再び山頂に戻り早目のランチタイム。


自分が到着してから約20分後、阿世潟で追い抜いた単独の男性がやって来た。


その彼は休憩もしないで無言で山頂を通過、もしかしたら黒檜山方面へ行くのかも知れません?



 


 


 


 山頂付近では30分程休憩していたが、結局その他のハイカーに出会う事も無く下山となった。



 


 


 


 正面に素晴らしい景色を一望しながらの稜線歩き。


快調に下ります~♪



 


 


 


半月山方面・・・。



 


 


 


 阿世潟峠までの中間地点付近でようやく他のハイカーとすれ違う。


時刻は午前9時過ぎ、普通のハイカーは大体このくらいの時間帯が一般的でしょうか?


自分はもう下山中・・・(^_^;) 



 


 


 


10名くらいのパーティ2組、その他数名通過。



 


 


 


 


 


 


 


 


4年前は阿世潟峠経由のピストン、今回は稜線を真っ直ぐ進んで半月峠を周る事とした。


途中、社山方面を振り返る。



 


 


 


阿世潟峠から半月峠までは1、1km、約1時間とある。


社山への稜線とは対照的にこちらは展望も無く、登り返しが結構キツイ。


 ヘロヘロになりながらもどうにか半月峠に到着。



 


 


 


峠から半月山展望台までは近距離であるが、2年前に来ているので今回はパス。


実はその気力、体力が無くなっていたのですが・・・(汗)


あっ、それと峠シェー!も忘れちゃったヾ(・_・;)チョット‥



 


 


 


半月峠からは薄暗い樹林帯の九十九折りの急坂をひたすら下る。


途中、数組の親子連れハイカーとすれ違う。


半月峠から1、7km・・・狸窪の分岐に飛び出て中禅寺湖周遊歩道を戻る。



 


 


 


 適当なポイントから湖畔に出て社山や男体山を望む。



 


 


 


 正午近くになり、予報どおりの曇り空。



 


 


 


 



 


 


 


歩道脇、木製のベンチに腰掛けのんびりとおやつタイム。


湖畔に出るとタイミング良く遊覧船が通過。



 


 


 


 久し振りの山歩き、少し疲れたけど満足・満足・・・d(^^*)


さらば、しゃざ~ん!



 


9月22日(日)晴れのち曇り、社山(単独行)


【コース】


ゲート前P~阿世潟~阿世潟峠~社山~阿世潟峠~半月峠~狸窪~ゲート前P


ルート図は前編を参照願います。


 


 


 


 おまけ・・・帰路の途中で立ち寄った寂光の滝。



 


 


 


 田母沢支流に注ぐ高さ50m、7段に落ちる滝で別名「布引の滝」とも呼ばれる。



 


 


 


 ここは女峰山への登山口としても知られていて、途中で裏見の滝からの登山道と合流する。


 


 


以上、最後はまとまりのないレポとなってしまいました(反省)


次はいよいよ紅葉の山かな・・・?