9月22日(日)に歩いた日光・社山(前編)からの続きです。


今回は前・後編に分けてのUP予定でしたが、亀三郎さんの要望に応えて3回に延長したいと思います(笑)


阿世潟峠を後に山頂を目指して1.3km、標高差410mの急坂を登る。


展望が良い小ピークなどを超えながら、ガレたやせ尾根や笹原の尾根をゆっくりと進む。



 


 


 


紅葉時期にはとても絵になる八丁出島など中禅寺湖の眺望。



 


 


 


男体山を筆頭に日光ファミリーと戦場ヶ原を一望。



 


 


 


特徴のある日光白根山。


次回は金精峠からアプローチしたいね。



 


 


 


ミヤコザサとダケカンバの気持ちの良い尾根。



 


 


 


そして爽やかな秋の空・・・。


自分のちっぽけな苦悩なんてどこかに吹き飛んでしまいそうな美しき自然。


山を歩いている時だけは確かな充実感に満たされている。



 


 


 


荒々しい足尾の山々・・・。



 


 


 


山頂手前、chikoやんさんも大好きと言っていた快適な笹原の稜線。 



 


 


 


そして、そこからの眺望・・・ 


大日尾根越しに見る日光白根でしょうか。



 


 


 


何度も振り返って中禅寺湖と男体山。



 


 


 


 



 


 


 


一期一会の風景を楽しみながら着実に歩を進めます。 



 


 


 


 



 


 


 


やがて3等三角点のある山頂(1827m)に到着。


どうやら本日一番乗りかな?



 


 


 


そうと分かれば、誰も来ないうちに山頂シェー!して、遊んでみましょう。


峠シェーでは硬さが見られたので肩の力を抜いてリラックス・・・。


今度やる時は靴を脱いで靴下ビロロ~ンやりまっせ(笑)



 


 


 


こちらは失敗シェー!・・・足が岩に隠れちゃった(滝汗;)


それにしても、56歳にもなるオヤジがよくやるよね~(〃'▽'〃)あははっ♪


 


 


 


 


山頂は樹木に遮られて展望がイマイチなので、数百mほど西に進んだ先の開放的な笹原へ。



 


後編に続く。