随分前に矢板市野仏10選の全てを探し出そうとして市内各所を歩き回った事がある。


しかし詳細な情報や資料が得られず、半分くらい探し出した時点で頓挫してしまった。


そんなある日の事、偶然にもその内の一つである「中太田野仏群」を見つけることが出来た。


場所は県道30号線沿いの塩那(訂正)矢板自動車学校近く。


そこを車で通りがかった際に偶然目に留まった。



 


 


 


この野仏群は「とちぎの野仏」(成島行雄著)の表紙にも紹介された、県内でも有数の美しい野仏群です。


この道は旧会津中街道から分かれて、江川左岸の段丘上を通り小泉方面に通ずる古道で、


高原を超え会津への間道を往来する馬方や寺山観音寺へ参拝する旅人が通りました。


里人が村の平和と幸せを願い建立した如意輪観音像や馬頭観音碑からは、


仏の救いを願う当時の村人の姿が偲ばれます。


(説明板より)



 


 


 


高原山を背に鎮座する野仏群。



 


 嗚呼、ネタが無い・・・(^_^;)