温泉ヶ岳山頂を後に一旦分岐まで戻り根名草山を目指す。


樹林帯を抜けると温泉ヶ岳の東側斜面を巻くようにして展望の良い登山道を進む。


若干笹薮が煩わしく感じるが、それよりも片側が急で滑りやすくなっているので要注意でしょうか。



 


 


 


笹原となっている鞍部、温泉平からは男体山、太郎山などの眺望良好。



 


 


 


少し進んで温泉ヶ岳の山頂部を振り返る。



 


 


 


やや登り返して念仏平の樹林帯へと入る。


コメツガやシラビソの針葉樹、立ち枯れの木も目立ちます。



 


 


 


水場となる小さな沢を超えるとその前方に旧避難小屋跡。



 


 


 


その先、僅かな距離にもう一つの水場。



 


 


 


ここから日光沢に至るまでの最後の水場だそうです。


有難く頂きましょう。



 


 


 


8時56分、数年前に立て替えられたばかりの新念仏平避難小屋(2326P直下)。



 


 


 


正面から・・・。



 


 


 


小屋の中も評判どおり綺麗で、快適な夜を過ごせそう。



 


 


 


但しトイレはありません。


小屋の裏手に回るとこんな標識が・・・。


インターナショナル・オープントイレだそうです(笑)



 


 


 


周辺に咲いていた花、かなり傷んでいます。


○○イチヤクソウ?



 


 


 


ここまでペースが速いのは花が少ないと言うのもあるのでしょう。 



 


 


 


小休止後、いよいよ根名草山へ。


登山道は泥濘があったり、深くえぐれていたり、僅かであるが歩き難い箇所が見られた。



 


 


 


大きく下って尾根が細くなって来ると樹幹越しに根名草山が見え隠れする。



 


 


 


そして山頂直下の登りになった頃、本日初めての登山者とすれ違う。


自分と同じく金精峠からのピストンだそうだ。


久し振りに人間の姿を見てホッとしました(笑)



 


 


 


9時38分、根名草山(標高2329.7m、栃木百名山)到着。


登山口から約2時間41分(休憩含む)。


参考CTでは約4時間となっているので完全にオーバーペース。


ここでゆっくりとランチタイム&大休止。



 


 


 


と、その前に誰もいないので恒例のセルフ撮り。


今回はこんなおふざけを・・・そう、山頂でシェー!


これ、1度やってみたかったんです(^_^;)



 


ここでタイムアップ・・・次回完結編となる予定。