山頂ででんさん親子と別れ、大坊山への縦走路を辿る一人旅が始まった。


一応参考にとルート図は持参したが、道標等もよく整備されているので見る機会は殆ど無し。


出番があったのは現在位置の確認時くらいでしょうか。



 


 


 


 途中の小ピークから越床峠を経由して鉱山番屋~つつじ山~大坊山へと続く稜線を望む。



 


 


 


大小山は低山ながらも全般に展望が良く変化に富んだ縦走が楽しめる。


 岩尾根の通過には一部気を使う箇所があるが、足場を確保しながらゆっくりと進めば問題は無いだろう。


今回は単独行なので万が一のリスクを避けるために特に慎重な足運びとなった。



 


 


 


 木々の芽吹きが始まって清々しい山の風景に癒される季節。



 


 


 


ほら、ふと目をやるとヤマツツジも咲いているよ。



 


 


 


 妙義山からは2つ目の小ピークだったかな?


一息入れて来た道を振り返る。



 


 


 


 そしてまたピーク越え。



 


 


 


 眼下に鉱山直下の山頂番屋。


ここに至るまでは、費やした時間よりも長く感じたね。



 


 


 


 大小山は険しい岩尾根ばかりでなく、ルンルン~♪な尾根歩きもあって結構楽しい。


 


 


 


 


 10:44 静かなる越床峠を通過。



 


 


 


 一登りで目前に山頂番屋。



 


 


 


10:54  誰もいない様子だが小休止しましょう。



 


 


 


 



 


 


 


 休憩しながら写真を撮っていると1台の車が上がって来た。



 


 


 


どうやら番屋主らしき人物。 



 


 


 


 色々とお話を聞かせて頂き、最後には名詞とストラップのお守りを記念にと・・・。


無事に帰ったら、またいつか来いよ・・・という事でしょうか。



 


 


 


さて、山頂番屋を後に分岐からは鉱山山頂経由で大坊山を目指す事とした。



 


 


 


 11:08 鉱山山頂。



 


 


 


高度感があり足がすくむ光景が眼下に広がる。



 


 


 


その後も展望の良い稜線が続き、やがて足利百名山のつつじ山に辿り着く。


11:23 つつじ山からの眺望。



 


 


 


大小山から続く稜線を振り返って。



 


 


 


つつじ山を後に長林寺への分岐を見送り大坊山へ。 



 


 


 


目指す大坊山はもう手の届く位置。



 


 


 


 11:35 大坊山山頂に到着。



 


 


 


いつものセルフ撮り後に腰を下ろして昼食タイム。



 


 


 


食後は広い山道(参道)を下って大山祇神社へ。


写真は大坊山山頂方面を振り返る。



 


 


 


 12:01 大山祇神社ではヤマザクラやソメイヨシノが開花していました。



 


 


 


 



 


 


 


その後は今回のコース上で最も難しいと思われる住宅街の通過。


経路は事前にネットで調査済みだが、ここからが持参した地図の出番である(笑)



 


 


 


途中の幼稚園のソメイヨシノは満開。 



 


 


 


そして麓から眺める大坊山。


どっしりとした存在感のある山ですね。 



 


 


 


特に道に迷う事も無く順調にやまゆり学園、大小山への道標へと行き着く。


此処まで来れば一安心でしょうか。 



 


 


 


 12:27 やまゆり学園通過。


この日初めて先行のハイカーに追いつく。



 


 


 


そこから再び登山道へと入ります。



 


 


 


 急登を経て傾斜が緩やかになると、尾根からの展望が徐々に開けてくる。



 


 


 


 大小山、妙義山山頂部の標識も目に捉える事ができた。



 


 


 


 13:16 登山口の阿夫利神社に無事到着。



 


素敵な出会いあり、そして天候にも恵まれた素晴らしい山行となりました。


【コース】


阿夫利神社P(9:00)~男坂~大小山~妙義山~越床峠(10:44)~番屋~鉱山山頂~つつじ山


~大坊山(11:35)~大山祇神社~住宅街~やまゆり学園~阿夫利神社P(13:16)


行動時間約4時間16分。