栃木と茨城の県境にある鷲子山上神社(那珂川町)に行って来た。


今回はR293で県境の峠を越えて茨城県側からのアプローチ。


フクロウが大神様の御使い・幸福を呼ぶ神鳥として崇敬されていてフクロウ神社とも呼ばれる。


また鷲子山上神社はパワースポットとしても知られているが、この日に訪れた目的は3つ・・・。



 


 


 


まずは見ごろを迎えた寒椿を眺めながらの花散歩。



 


 


 


氏子の方が奉仕作業として散策路(寒椿ロード)を整備し、ツバキの手入れも担っているそうだ。


先日の新聞にも紹介されていましたね。



 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


次なる目的は鷲子山の山頂を確認する事。



 


 


 


入り口に日本一の大フクロウ像が建立されている本宮を参拝。



 


 


 


山頂はその本宮裏手にある事はネット等で確認済み。



 


 


 


 少しの藪を掻き分けて山頂へ。



 


 


 


鷲子山上神社には2~3度来ているが、意外にも山頂を踏むのは今回が初めて。


これまでは主に散策目的だったので山頂の存在を意識する事はなかった。



 


 


 


そして、最後の目的は約2kmに渡って整備されている大樹の森遊歩道散策。



 


 


 


木立に囲まれた遊歩道は階段状に整備されていて大変歩きやすい。


途中にはかやの大木なども見られ目を惹く。



 


 


 


だが、一部倒れた竹が放置されていたりして、ここを散策する人は少ない様子ですね。



 


 


 


しかも本殿裏手へと向かう最後の上りは結構大変。



 


 


 


気になったのは鹿島社を過ぎた先の原生林(県境尾根?)への取り付き。


イラストマップには入山禁止となっているが、よく見ると踏み跡や目印のテープあり。


こんな所を歩く物好きが居るみたい・・・(笑)



 


 


 


※鷲子山上神社イラストマップ



 


 


 


さて、次なる花を求めて場所を移動しましょう。