那須野が原ハーモニーホールに行く前に、時間があったので大田原城跡公園に立ち寄った。


龍城公園または城山公園とも呼ばれ、桜の名所としても親しまれている。



 


 


 


入り口に設置されている大田原城の古い俯瞰図。



 


 


 


大田原城跡公園とは・・・


(以下ネットより)


武蔵からこの地へ移った大田原氏の資清のとき、天文14年(1545年)、本格的に築城された。


高台の別名をとって龍体城。


資清の孫晴清が小田原攻めに功あって近世大名としての地歩を固め、明治まで続いた。


戊辰戦争には政府軍の会津攻略の拠点となった。


現在は、土塁が残るだけで公園になっている。


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 昨日よりこの冬最大級の寒波襲来で県北地方には降雪があり一面雪景色となった朝。



 


 


 


 本丸跡を中心とした広場では桜が咲く季節には花見客で賑わう。



 


 


 


 土塁の東側から蛇尾川河川敷の眺め。



 


 


 


 同じく西に高原山、北に那須連峰が望めるが、午前の段階では山頂部に雪雲が掛かっていた。



 


 


 


 この日は散歩をする人も少なく、実に静かな公園内でした。


河川敷のグラウンドで野球に興じる子供たちの歓声だけが響き渡る。


やはり桜満開の時に再訪してみましょうか。



 


 正月休み以来多忙のために山歩きから遠ざかっています。


もうそろそろ再始動・・・かな?