毎度どうも~♪


 くたびれた中高年ハイカーのリンゴで~す(笑)



 


冗談はさて置いて、山レポいきましょうか(^_^;)


年末年始の9連休もダラダラと過ごしている内に残り2日となってしまった。


今日は昨日までの寒波が弱まり穏かな冬晴れとなったので・・・そうだ、山へ行こう!(笑)


そんな訳で、仕事始めとなる前にガッツリ歩こうと考え、予てからの懸案であったアルプス縦走を試みた。


あっ、ここで言うアルプスとは所謂宇都宮アルプスの事・・・って、既にバレバレでしょうか(爆)


宇都宮アルプスは宇都宮市の最北端に位置し、標高約500メートルほどの山々が連なっています。


篠井連峰(榛名山・男山・本山・飯盛山)、富屋連峰(高館山・黒戸山・兜山)の山々の事を指して言う。


これまで篠井連峰は何度も歩いているが、冨屋連峰まで通して歩くのは今回が初めてである。


周回するには復路の長い車道歩きがネックとなっていた。


7:55 こどもの森公園登山口スタート。


 


 


 


 


今回は男山への直登ルートを選択。



 


 


 


結構きつい登りで、おじさんもうヘロヘロでやんす・・・(^_^;)


 


 


 


 


8:38 男山山頂(527m)。


若干枝が邪魔であるが、眺望はまずまず。



 


 


 


何度も登っている榛名山はパスして本山方面へと向かう。


途中のコルにある金鉱(採掘口跡)入り口。


いつの間にか看板が付けられていた。



 


 


 


8:56 伐採地から南側の眺望。



 


 


 


ヤッホ~♪


富士山もバッチリ見えたぜぇ!



 


 


 


9:05 標高561.6mの篠井冨屋連峰最高峰、本山(ほんざん)に到着。


本当は本山もパスしようかと思ったが、アルプス1番の眺望地なので外せませんでした。



 


 今回は1話でまとめるのが面倒なので、亀三郎さん方式で何回かに分けてアップします(笑)


アルプス縦走・・・宇都宮の(笑)その2・・・につづく。