12月16日(日)、羽黒山と鞍掛山からの富士山眺望を楽しんだ後に、折角なので多気山まで足を延ばした。


栃木百名山に選定されている多気山へは数年前にも2度ほど訪れた事がある。


登山と言うよりもウォーキングと言った感覚で歩いていた。


今回は多気不動尊への急な石段を登り反時計回りでの周回コースを選択。



 


 


 


参拝客で賑わう多気不動尊。



 


 


 


 多気山頂、御殿平への道標。


暫くは階段状の道が続く。



 


 


 


 常緑樹の森の中で鮮やかな黄葉が一際輝いて見えた。


楓だろうか・・・?



 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 御殿平まで100mの場所。


ブログ仲間などのレポで事前情報は得ていたが、樹林が伐採されて眺望が開けた御殿平周辺。


昨年に関係者の尽力で伐採され、南、東南が開けて宇都宮市街地が一望出来る様になったとの事。



 


 


 


 最初に訪れた当時は樹木に覆われた鬱蒼とした場所で、眺望という文字とは無縁であった。



 


 


 


 最近?建立されたばかりの多気城跡のモニュメント。



 


 


 


綺麗に整備され明るい雰囲気になったあずまやのある広場(多気城本丸跡)。 


散策コースとして人気も出ている様子。



 


 


 


 その御殿平から僅かに北へ向かうと三角点のある山頂にたどり着く。



 


 


 


 以前は御殿平が山頂と勘違いしていたので、本当の山頂を踏んだのは今回が初めて・・・(^_^;)


残念ながら眺望は悪い。



 


 


 


 山頂を後に、再び御殿平へと戻り七曲り登山道経由での下山とした。



 


 


 


 



 


 


 


下山路から御殿平を振り返る。


周辺にはサクラやモミジが多く植林され名所復活を目指していると言う。



 


 


 


 下山後は駐車場手前の桃畑茶屋にて多気山名物の団子を食べて帰路へ。



 


市営駐車場~多気不動尊~御殿平~多気山頂~七曲り登山道~市営駐車場の周回(約50分)。