湯西川温泉からの帰路に時間があったので寄り道しました。


ユニークな駅舎が印象的な野岩鉄道会津鬼怒川線の上三依塩原温泉口駅を起点にぶらり散策。



 


 


 


R121から少しだけ脇道に入ると男鹿川沿いに延びる古の道に誘われた。


案内図によると、かつての会津西街道の脇道を整備して造られた史跡巡りの散策路との事。



 


 


 


歩き始めて間も無く、旧街道らしく一里塚の登場だ。



 


 


 


なになに・・・ふむふむ。


・・・って、本当に分かっているのかね~(^_^;) 



 


 


 


 



 


 


 


こちらは三依野仏群。



 


 


 


 


 


 


 


 


 そして清流男鹿川。



 


 


 


一部カエデが綺麗に紅葉していました。



 


 


 


 こちらは紅葉の撮影スポット七滝。



 


 


 


カメラマンはどんなアングルを狙っているのでしょう?



 


 


 


 その七滝を上流から望む。



 


 


 


石造道祖神・・・良く観察すると娘が○根を抱えているのが分かります。 


男女抱擁像などは県内は勿論他の地方でも見られるが、これは全国的にも珍しいのでは?


尚、道祖神は路傍、村境などに置かれ、邪悪なカミの侵入を防ぐために造られたと言われているそうだ。



 


 


 


 この散策路は今年の7月に開催された「駅ハイ」のコースにもなっていて大変歩きやすい道。


これから紅葉が進むと更に快適な気分で歩けそう。



 


今週末は天気が思わしくないので山はお休み。


久し振りの寝て曜日~♪