忙しかった仕事が一段落して、今週末は年休消化と合わせて山を楽しもう週間とする予定であった。


ところが天候回復が遅く登山をするには?マークの週末。


そこで奥日光など群馬県との県境付近なら何とかなるだろうと戦場ヶ原を目指した。


自宅を出発した時は雨がやんでいたが、途中塩谷町から日光市街を通過する辺りは土砂降りの雨・・・(^_^;)


奥日光に到着した頃にはどうにか雨も上がったがご覧のようなガスガスの天候。


(5時40分頃、三本松園地戦場ヶ原展望台にて撮影)



 


 


 


或る場所で暫しの時間を潰し、晴れ間が見えて来た正午頃に赤沼から戦場ヶ原を目指し歩き出した。


記録的な猛暑続きだった夏も終わり秋の気配を感じる今日この頃。


朝夕の気温が下がれば草紅葉もより一層加速され、美しくも清々しい秋風景が見られる事でしょう。



 


 


 


花と言えばリンドウが見ごろかな・・・?



 


 


 


ホザキシモツケの咲き残りも僅かに・・・。



 


 


 


男体山を始め日光連山の山頂部は雲に覆われ全容を現す事は無かった。



 


 


 


日差しはまだ夏の名残りがあるが、草原に吹く風が爽やかでめっちゃ心地良い。


うん、思い切ってここまで来て良かった!



 


 


 


清流湯川に架かる青木橋。



 


 


 


 



 


 


 


キャッチ&リリースに興じる釣師たち。



 


 


 


 



 


 


 


湯滝への分岐から泉門池経由で小田代ヶ原に向かう。



 


 


 


小田代ヶ原と言えば白樺と湿原の風景。



 


 


 


それにカラマツが黄葉すると凄く絵になるんです。



 


 


 


まあ、何といっても小田代ヶ原の代表的な風景と言えば貴婦人でしょうか。



 


 


 


もう直ぐ・・・真っ赤に染まった草紅葉を見るのも楽しみですね。



 


 


 


約2時間半のまったり散策であったが、5時40分に到着して歩き出したのが正午・・・って?


それまでの空白の6時間は一体何処で・・・!


実は雨とガスの中、こんな所を歩いて来たのであ~る。



 


 


 


 



 


続く・・・。