市の広報で「矢板の宝 高原山の秋」と題した特集が組まれていた。


岳友会おすすめのハイキングコース紹介や高原山を愛する方々のコメント、雑学など8Pに亘る特集である。



※写真は2011年12月撮影


(最近は快晴が少ないのでまともに高原山が見えず)


 


 


 


そんな自分も高原山大好き人間の一人と自負している。


6月のレンゲツツジ以来、約3ヶ月ぶりの八方ヶ原を訪ねた。 



 


 


 


「 山の駅たかはら」の広場前には養生中のマツムシソウがアキノキリンソウのドレスを纏い・・・。



 


 


 


 牧場周辺に広く自生するウメバチソウ(梅鉢草)。



 


 


 


 牧場から八方湖周辺に至り多く見られるアケボノソウ。


リンドウ科センブリ属の多年草で、和名の曙草は夜明けの星空に見立て名づけられた。



 


 


 


同じくワレモコウ(吾亦紅)。


 


 


 


 


 



 


 


 


 本当は紅葉時期にでも訪れようと思っていた「おしらじの滝」。


ブログ仲間らの情報でマスメディア等に登場してからブームになっていると知った。


今日は1番乗り、じっくり構えて撮影しようと思ったが雨不足の為に水が流れ落ちていない。


これでは唯の水溜り?



 


 


 


 しかも三脚を忘れたのでブレた写真が多く、周辺に咲いていたダイモンジソウの写真は全滅だった(^_^;)


大擂鉢(滝つぼ)の色も冴えず早々に退散。



 


 


 


 後から来た2人組のカメラマンは初めてだと言うのにお気の毒でした。



 


 


 


帰路、杉林の中に群生するシュウカイドウが目に留まる。