群馬県と栃木県に跨る袈裟丸山のアカヤシオを見に行って来ました。


先週の高原山も然りですが、今年は各地でツツジ類が裏年であるとの報告がされています。


写真は良さげな所を切り取っていますが、袈裟丸山付近の花芽の付き具合はどうだったでしょうか?



 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


早朝4時半前に自宅を出発して、登山口近くの群馬県みどり市の草木湖方面を目指します。


朝日に照らされほんのり染まる日光連山。(R461バイパス塩谷町船生にて)



 


 


 


自宅から約1時間半、6時過ぎに塔の沢登山口に到着。


上下2ヶ所の駐車場(計20台駐車可)がありトイレも設置されています。


もう一ヶ所の登山口である折場からの弓の手コースは距離が短いことから人気のコース。


多分混雑しているだろうとの予測から、ロングになると知りながらも塔の沢を選択しました。



 


 


 


眩いばかりの新緑に包まれて気持の良い沢沿いを歩きます。



 


 


 


 



 


 


 


標高を上げるにつれ明るさが増してきます。



 


 


 


沢沿いの道には可憐な花々も沢山咲き誇っています。


その代表的なのは白いニリンソウの群落。



 


 


 


ピンク色みっけ♪



 


 


 


クワガタソウ。 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


足を止めて花ばかり撮影しているとちっとも先に進みません(汗)


そうこうしている内に、この沢沿いで最高の出会いがありました。


そう、ハナネコノメソウの大群落です♪


流石に旬は過ぎて特徴的な赤い雄しべは取れていましたが、辛うじて残っているものもありました。



 


 


 


登山口から約1時間ほどで最初の寄り道ポイントである寝釈迦に到着しました。


この岩場を登った天辺にみかげ石に浮き彫りされた寝釈迦像があります。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


数回ほど沢の渡渉を繰り返し、カラマツ林の清々しい道を登って行くと、やがて避難小屋の前に出ます。


この先から少しずつアカヤシオの群生が見られる様になって来ました。



 


 


 


スタートから約2時間で折場登山口からの弓の手コースとの分岐、賽の河原に到着しました。


この辺りから多くのハイカーが姿を見せます。



 


 


 


ん? 期待のアカヤシオは思ったほどではありませんね。


いや、まだまだこれからだろう?そんな楽観的予想をしたのですが・・・



 


その後、驚くべき展開が待ち受けているとは知る由もなく先に進むリンゴさんでした!


その2に続きます。