八方ヶ原の山の駅から滝巡り遊歩道を経てスッカン沢の氷柱群を見て来た。


コースは山の駅たかはら~雷霆の滝~スッカン橋~スッカン沢雄飛の滝氷柱群~山の駅たかはら往復。


休憩、写真撮影を含めて3時間10分。


スッカン沢まで行くには冬季閉鎖中の県道56号線、或いは滝巡り遊歩道のどちらかを歩いていく事になる。


山歩きに自信の無い方は車道が無難かも知れないが、距離も長く路面凍結の為にそれなりの装備は必要であろう。



 


 


 


さて、その遊歩道は積雪50~60cm以上あると思われるが、踏み固められたトレースがあり非常に歩き易い。


調子に乗って踏み跡を外れると膝上まで埋まってしまい体力を奪われてしまう。


ここは忠実にトレースを辿るのが無難である。


最初はツボ足で歩いていたが、傾斜が増してきたところで軽アイゼンを装着。


軽快に進みます~♪



 


 


 


最初の休憩ポイントである桜沢の雷霆(らいてい)の滝には先客のカメラマンが2名。


こちらは凍結していない。



 


 


 


その後、咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝への分岐を見送りスッカン沢の雄飛の滝線へ。


山の駅から約1時間、間もなく最初の氷柱群が現れる。


そのど迫力に圧倒されて暫し立ち尽くす。



 


 


 


と、ここで2年前の高原山アカヤシオ観賞ハイクでご一緒した山ガール山ボーイご夫妻とバッタリ。


お二人は既に氷柱の見物を終えて戻るところであった。


その後もう一人の知り合いSさんとのバッタリも・・・(笑)。


先日の新聞で紹介された事もあって、今年は多くの人がスッカン沢を訪れている様子。



 


 


 


さて、ここからは見応え充分の素晴らしい氷柱群をご覧頂こう。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 最初の氷柱群を過ぎるとカツラの巨木のあるスッカン橋に出る。


 


 


 


 


 その橋から眺めるスッカン沢雄飛の滝大氷柱群。



 


 


 


スッカン橋とカツラの巨木の冬風景。


この風景が好きで、紅葉の秋に来てコーヒーを飲みながら眺めたりするお気に入りの場所である。



 


 


 


 



 


 


 


橋を渡り終えてスッカン沢に降り立つと、水量豊富で豪快な雄飛の滝の碧い滝壺が見えてくる。 



 


 


 


 この周辺の岩壁に大氷柱群のパノラマが出現する。


その圧倒的な自然の美しさ迫力に言葉を失う!


この様な場所に来るといつも思うのだが、自然の造形美にはただ驚愕するばかり。



 


 


 


もう言葉は不要だんべ!!



 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 同じ様な写真ばかりになったが、久し振りに興奮して何度もシャッターを押す自分がいた。


尚、立春が過ぎこの氷柱群を見られるのもあと僅かであろう。


氷が融けて勢い良く水が流れ落ちている場所もあった。



 


 


 


 



 


 念願のスッカン沢の氷柱群が見られて大満足の一日でした。


2月下旬にはスノーシューハイクの為に冬の八方ヶ原を再訪する予定。