子供の頃は人一倍風邪をひきやすい虚弱体質で、扁桃腺を腫らしては高熱を出していた。


そんな時は繰り返し似たような悪夢に魘されたものである。


天井板の木目が恐ろしい怪物に見えたり・・・。


大人になってからは殆ど風邪をひかなくなったのだが、最近は加齢と共に若干弱くなったなと実感する日々。


先週半ばから続いていた体調不良で昨日(土)は大人しく家の中に篭っていた。


今朝は少し気分も良くなったので那須町の方に出掛けて来た。


ある情報を元に芦野地区の名所「堂の下岩観音」近くに流れる奈良川右岸の岸壁へと足を運んだ。



 


 


 


氷点下の厳しい寒さが続く中、幅20mに渡って見事な氷柱が出現していた。


ちょっと近づき過ぎでねえの?なカメラマンも含め、沢山の見物人が来ているではないか!



 


 


 


 岩肌に表出する湧き水や雪解け水が凍結して出来たという氷の芸術。



 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


 雲竜渓谷や高原山のスッカン沢とは比べるまでも無いが、見事な氷のカーテンを手軽に見る事ができた。