12月1日より大間々への道路が冬季閉鎖される。


剣ヶ峰及び釈迦ヶ岳に登るには学校平(山の駅たかはら)からのアプローチになります。


その前に釈迦ヶ岳の霧氷を見たいと思って今年最後?の高原山へと向かった。


当日は薄っすら曇り空、冷え込みも弱く条件は悪い。



 


 


 


 ここまでは長袖Tシャツ1枚で十分の暖かさであった。



 


 


 


 登山道は霜柱も少なく泥濘んでいた。



 


 


 


 こんな条件下では霧氷との出会いを諦めざるを得ないだろう。


4年前に初めて高原山の霧氷の美しさを知ったが、昨年そして今年と連続で叶えられずにいる。


暖冬傾向というのもあるが、自分の休みと気象条件のタイミングがずれてしまっているのだ。



 


 


 


 一応釈迦ヶ岳を望むピークまで足を伸ばして確認したが、全くその気配は見られなかった。



 


 


 


 そうと分かれば山頂を目指す理由などない。



 


 


 


ハイ、あっさりと下山開始。 



 


 


 


 



 


 


 


八海山神社からは最近では全く利用しなくなった森林コースから下山。(通常は見晴コースを往復)



 


 


 


 このコースを歩くのは何となく嫌なんです。


人の気配は無く、寂しく薄暗い・・・。


それに・・・やっぱりこいつが出るんですね。


登山道脇の木を何気に見上げると、ほ~らクマ棚発見!


この時期は周りの葉が落ちるので余計に目立ちます。


(クマ棚とはツキノワグマがクリやドングリの木に登って餌を食うために枝を折った跡)



 


 


 


 こんな生々しい爪跡があちらこちらに・・・。



 


ところでクマはもう冬眠したのかな?


どうでもいいけど、もう帰ろう!