10月23日は地元神社の秋祭り当番でした。


日本各地の農村部どこにでもある米など農産物の収穫を感謝する秋祭りだ。


8年に1度の回り当番だが、前回から親父と世代交代して自分が出ている。



 


 


 前日から準備をするが、どうも勝手が分からず苦労している。


男性陣は神社周辺の清掃や注連縄の飾り付け、女性陣は参拝者に振舞う料理の下準備など。



 


永い間続いている伝統行事だが、若手への後継問題が浮き彫りになっている。


参拝者も当番や地区役員などの関係者以外はほとんど訪れない。


自分が小学生の頃は平日にやっていたので、学校行事として参拝し甘酒をよばれた記憶がある。


一通りの儀式が終わると素早く片付けて公民館で酒飲んで一日が潰れる終わる。


 


来週こそは紅葉狩りに行けるかな?