横根山にて目的を果たしアゲアゲ気分の帰り道、久し振りに古峰ヶ原高原に降り立った。


ここは鹿沼市草久と日光市足尾町との境界付近に広がる平均標高1200mの高原。


5~6月には多くのツツジ類、7~8月頃には湿原でホザキシモツケの花を見ることができます。


湿原の中に立ち入る事はできませんが、ホザキシモツケの咲き残りが確認できました。



 


 


 


5年程前にヒュッテで寝ていた夫婦が男に襲われ、奥さんが拉致されたという事件は記憶に新しい。


その事件の際に、「山に行く人の中にも悪人がいるなんて信じられない」・・・などと感想を述べる人もいたっけ。


この広い世の中、山男=善人とは限りません。


私だって見方によってはかなり怪しい男です。


尚、現在古峰ヶ原高原ヒュッテは宿泊禁止となっています。



 


 


 


ハイ、ここでハプニング発生! 


空と白樺の写真を撮影後、上を見上げたまま歩き出して足首を捻ってしまいました。


当分の間長距離の山歩きは無理です・・・(^^ゞ 



 


 


 


 



 


 


 


 さて、9月上旬の湿原にはどんな花が咲いているのでしょうか?


アケボノソウは井戸湿原でも多く見かけました。



 


 


 


ご存知の様にトリカブトは塊根を乾したものは漢方薬として用いられるが、日本三大有毒植物の一つとしても知られている。


そんなも恐ろしいものがそこかしこに群生しています。



 


 


 


そんな中見かけたのが珍しい白色のトリカブトでした。


今まで見た記憶が無いので嬉しい初対面です。


何となく不思議な感じがしました。



 


ネットで調べると花の色は紫色以外では、白、黄、ピンク色 などがあるそうです。


まあ、どうでもよいブログ記事ですが・・・(^^ゞ