市内在住の有名書家、柿沼翠流さんの色紙を販売、東日本大震災被災地を支援するイベントが道の駅やいたで開かれた。


思い思いの一文字を受付で告げ、1枚2千円で色紙に書いてもらう。


益金は下野新聞社を通して東北地方に義援金として寄付される。


人気の一文字は「絆」「愛」「夢」「命」「穂」・・・etcだそうです。



 


 


 


 道の駅で受付をしようかどうか迷っていると、イベントの企画者である同級生S君が登場。


「記念に1枚どうぞ」、と背中を押され受付を済ます。


普通はそう簡単に書いてくれないそうで、価値としても10倍は下らないというが・・・?


イベントの冒頭にS君、矢板さつき盆栽教室の代表、柿沼先生の順で挨拶。



 


 


 


さつきの盆栽と一文字書のコラボ展を開催したのが今回のイベントのきっかけとなった。



 


 


 


 受付順に1枚1枚丁寧に書いて下さいました。


ちなみに1番目は企画、主催スタッフ側のS君。


朝の7時に受付を済ませたそうだ(笑)。



 


 


 


今年は○○議員選挙の際に苦汁をなめたので「楽」という文字を選んだそうです。


色々あって気にしていたけど、相変わらず元気で良かった良かった~。



 


 


 


 書くだけでなくそれぞれの文字に関する薀蓄や書体ついての解説付き。



 


 


 


ようやく受付番号30の自分の番がやってきました。


選んだ文字は「歩」


山歩き、人生の歩み・・・いろんな思いを込めて。



 


 


 


と、ここで予想外の展開・・・!


先生は1枚書き終えたところで別の色紙に書体を変えてもう1枚書き始めた。


なんと私には特別に?2枚も書いてくれたのです♪


周りからは「ラッキーだね~」の声が・・・(*^ワ^*)



 


我が家の家宝となった一文字書は額に収めて飾ろうと思います。


 


※矢板市出身の書家、アーティストと言えば、こちら柿沼康二氏も超有名ですね。


もちろん2人は親子であり師匠と弟子の間柄。