4月下旬のアカヤシオから始まり約2ヶ月もの間通い続けた高原山。


先週のシロヤシオでクライマックスを迎え、いよいよフィナーレは大間々のレンゲツツジとなった。


ピークには少し早いが天気もまずまず、大渋滞覚悟で八方ヶ原へと向かった。


今回は小間々P~大間々往復のまったり散策とした。



 


 


 


 先週に来たときはまだ蕾だった大間々のレンゲツツジも見事に開花。



 



 


 


 


 駐車場周辺の群生地は五部咲き程度か?



 


 


 


駐車場は満車、カメラマンも多し!



 


 


 


大間々台が朱色一色に染まる!


フィナーレに相応しい見事な光景である。



 



 


 


 



 



 


 


 


観光客の話を聞いているとレンゲツツジとヤマツツジの区別がつかない方が意外と多い。


ピークを過ぎた赤い方がヤマツツジ、これから見頃を迎える朱色の方がレンゲツツジと教えてあげた。



 


 


 



 



 


 


 


 林の中では無数のエゾハルゼミが一斉に大合唱


ふと樹上を見上げると、精一杯短い命を謳歌してるエゾハルゼミの姿があった。



 


 


 


Love・・・



 


 


 


 今年はこれで見納め・・・。


 


 


 


 


 


 


 県民の森入り口付近ではコアジサイが咲き出していた。


こちらも楽しみ。



 


ツツジの季節が終わると暫くは高原山から遠ざかります。


夏は北上したり標高を上げたり、山歩きは続く・・・予定です。