今年は例年よりも早めの梅雨入りとなったが、直前で予報が変わるなど雨の少ない空梅雨となっている。


梅雨の合間を縫って短時間で散策出来るコースを計画するのも一考である。


この日はみんなの真似して那須御用邸用地の一部を整備し、自然公園として一般開放した「那須平成の森」に行って来た。


今年の5月22日に開園したばかりのピッカピッカの1年生!


地元紙にも掲載され多くの観光客が訪れる那須の新名所となっている。


既に数名のブログ仲間が記事をアップされています。



 


 


 


フィールドセンターを中心拠点とし、ふれあいの森(一般開放ゾーン)と学びの森(ガイド利用)の2ゾーンに分かれる。



 


 


 


今回は無料のふれあいの森(一般開放ゾーン)を歩いてみた。



 


 


 


目的地の駒止の滝までは約1km歩いて20~30分ほどの距離。


良く整備された遊歩道をのんびりと歩きます。



 


 


 


 緩やかな登りが続く深い緑に囲まれた山道は人通りが絶えません。



 


 


 


 途中に四阿が2ヶ所あるが休憩するほどの距離でもない。


尚、トイレは有りませんので用を足す方はフィールドセンター内で・・・。



 


 


 


5月中は林間にシロヤシオやミツバツツジも見られたと言う。


現在は緑の中に赤いヤマツツジが点々と目立つ程度であった。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


間もなく北温泉入り口に新設された駒止の滝観瀑台に到着。



 


 


 


これまで直接見ることができなかったという駒止の滝が一望できる。


落差は約20メートルほどで、余笹川本流の断崖を落ちる直瀑。



 


 


 


 観瀑台からは距離があるので望遠ズームで撮影した。



 


 


 


一本道往復では飽きてしまうので途中から「森の小径」経由で戻って行った。



 


 


 


蝉時雨が絶え間なく降り注ぐ爽やかな林間のコースでした。



 


 


 


散策するには若干の物足りなさが残るが、拡張予定のコースもあって今後が楽しみ。  



 


 


 



 


 


 


 フィールドセンター周辺の遊歩道沿いはレンゲツツジやサラサドウダンなどが見頃。


これはタキネツクバネウツギ(滝根衝羽空木)というのかな?



 


 


 


 



 


 


 


 帰路に立ち寄ったのはピークを過ぎた八幡のツツジ園地。


ここは10数年ぶりかな?


 


 


 


 


こちらの見頃もサラサドウダン、レンゲツツジなど。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


展望台からは運よく雲が切れて那須岳が望めました。


左が茶臼岳、右は朝日岳です。



 


那須平成の森~八幡のツツジ、那須観光地めぐりの定番となりそうである。