梅雨入り、そして台風(温帯低気圧)通過と散々な数日間だった。


地元のヤマラーとしては高原山の美しい季節を見過ごす訳にはいかない。


少々の雨や風にも負けず八方ヶ原周辺を徘徊して来た。


まずは既にピークを過ぎて散ってしまった小間々の女王にご挨拶。



 


 


 


散り花や兵どもが夢の跡・・・


ピーク時には賑わいを見せたであろうこの空間も、今や我と野生の鹿が一頭静かに佇むばかりなり。



 


 


 


周辺のシロヤシオは終盤を迎え・・・



 


 


 


ヤマツツジがE感じで咲き始めていた。


まだ9割は蕾状態ですが、それはそれで可愛いものでした。



 


 


 


次はレンゲツツジの群生地大間々へ。



 


 


 


レンゲツツジの蕾はまだまだ硬く、見頃となるのはもう暫く先になりそう。



 


 


 


周辺のシロヤシオ、トウゴクミツバツツジは見頃を迎えていた。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


山の駅から八方牧場周辺はヤマツツジが見頃。



 


 


 


朱色のレンゲツツジも咲き始めている。



 


 


 


ハルリンドウのお花畑は相変わらず見事。



 


 


 


 



 


 


 


牧草の緑とヤマツツジの赤が織り成す鮮やかなコントラスト。



 


 


 


 



 


 


 


ヤマツツジの赤とズミの白が交じり合いなんとも艶やか♪



 


 


 


そこのあ・な・た、今週末は大入道~剣ヶ峰付近のシロヤシオが良さげですよ。


青空が見れたらEな~♪