GW中の小ネタ第2弾です。


その日私はどこにでもよくある静かな里山を訪れていた。


野に咲く小さな花や山中に咲くツツジなどを撮影するのが目的だった。


この日も黄砂で空の色がすこぶる悪い。



 


 


 


登山道(遊歩道)入り口までは何の異変も感じず歩いていた。 


そこにはいつもと変わらぬ長閑な里山風景があるのみ。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


山中に入ると真っ赤なヤマツツジが一際目に付く。



 


 


 


足元には可憐なチゴユリが微風に揺れていた。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


登山道を進んで間もなくでした。


立ち入り禁止のロープが張られたその先の光景に愕然とした。



 


 


 


尾根の遊歩道が谷側に崩落し無残な姿になっていた。


ここにも震災の大きな爪痕があったのだ。


もうしばらくは使えないだろうな・・・。



 


 


 


言うまでも無くここで引き返した。 


危険箇所もあるので今回の山名は公表しない事とします。



 


小さな里山と言えども入山の際は十分注意したいですね。