師走に入りしばらく忙しかったのですが、今週は今日の祝日と週末の土日と休めそうです。


疲れを癒すだけの休日も良いが、今日は久し振りの山歩きを楽しんで来た。


朝日の昇る前に家を出発。


宇都宮市の低山歩きなので慌てる必要はないが、日の出前の美しい風景を撮影するのも目的の一つ。


快晴よりも少し雲がある方が迫力ある写真が撮れる。



 


 


 


撮影場所は矢板市の城の湯付近から。



 


 


 


塩谷町の鬼怒川に架かる上平橋で日の出を迎えた。



 


 


 


高原山から日光連山など北西にかけての山間部は雪雲に覆われている。


明日は真っ白になった姿が見られるに違いない。



 


 


 


本日の目的地は宇都宮市北部山域に位置するかつての宝の山。 


尾根には冷たい北風が吹き抜けていたが、空気が綺麗で遠く富士山も見えました。



 


 


 


 



 


 


 


下山後に花の写真を撮ろうと考えて宇都宮市のろまんちっく村に立ち寄る。


熱帯温室の中ではレンズが曇ってしまい思うようにいかず早々に退散。



 


 


 


帰路途中で地元「信生庵ともなりそば処」でもりそば。


山で昼食を摂ったのにまた食べる(^^ゞ



 


家に帰る前に書店で「山と渓谷1月号」の読者投稿コーナーを確認。


ブログ「山と雪と宴会ヶ岳」のみいさん、まっちゃんが10月に那須三本槍で日本百名山完登達成。


その時山頂で撮影された集合写真が掲載されている。


地元のサポート役で自分も参加したので端っこの方に写ってます。


・・・と、何とも平凡なよくある休日のお話でした。


山歩きの詳細レポは後日予定。