江戸時代以降花見といえば桜、しかし奈良時代以前は、むしろ梅を指すことの方が多かったと言われる。


さくら市の勝山城址公園内のある場所に、綺麗な枝垂れ梅があったのを思い出して立ち寄った。


江戸中期~明治にかけての民家や長屋門を移築した広場に植えられている。



 


 


 


 



 


 


 


梅の木だけでは絵にならないが、日本古来の建造物等を背景にすると風情がある。



 


 


公園内を散策していると、高原山を詠った興味深い詩を目にした。


隣接するさくら市ミュージアム前には童謡 、民謡詩人として名高い野口雨情の詩碑がある。



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  そんな寒さ厳しき高原山の冬も終わり、麓の里にも穏やかな春の到来。



 


 オヤジ達の花めぐりの旅はこれからが本番。