自称アウトドアブログ。


土日の天気予報が悪くネタ不足のピンチ。


9割方は今週のブログ更新を諦めていた時でした。


雨は朝の内に止んで急速に天候回復。


迷わず外に飛び出して行きました!


さくら市(旧喜連川町)のお丸山公園は、喜連川丘陵の要害を巧みに利用した城址。


現在は桜の名所としても市民に親しまれる。


シンボルのスカイタワーを後に散策開始。



 


 


 


公園内や道端には寄贈された道祖神が佇む。


その微笑ましい姿には癒される。


以前はブログで道祖神ネタの特集を考えた事もある。



 


 


 


 遊歩道を下り城下町の名所巡りへと向かった。


喜連川は旧奥州街道の宿場町としての歴史もある。



 


 


 


さくら市役所、喜連川庁舎近くの大手門。 



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 夏祭りの「あばれ御輿」で有名な喜連川神社。


竹薮に囲まれた静寂な場所。



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古く趣のある裏通りには、城下町の佇まいを今に残す御用堀。


喜連川氏の十代ひろ氏が天保十三年(1842)に開削した用水路。



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飢饉や大火から領民を守るため、町中のどこにあっても生活用水が使えるようにとの思い。


現在用水路には多数の鯉が泳いでいる。



 


 


 


 裏通りから表通りを横切り、少し奥まったところにあるのが「龍光寺」。



 


 


 


 境内の梅がほころび始め、春の到来を感じさせる。



 


 


 


 喜連川足利家の歴代の墓所。


足利尊氏公木像、十一面観世音菩薩などがある。



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再び裏通りに戻り、風情のある寒竹囲いの家並みを歩く。



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 寒竹囲いはこの辺りに自生する「オカメザサ」を利用して造った生垣。


ここで写真を撮影していると、道行く男性から突然家を尋ねられる。


「私は旅人なので分かりません」と真顔で答える。


 


 


 


 


最後はマンサクの花咲く「文学の道」経由でお丸山公園Pに戻る。


お帰りはスカイタワー前の無料足湯で疲れを癒すも良し!



 


 


 


ついでに立ち寄った氏家雛めぐり。


オヤジ一人歩きには不釣合いで早々と退散。



 


梅の花咲く早春の城下町散策でした。


春本番までカウントダウン!