鎌倉時代の始め頃に塩谷朝業(ともなり)が築いたといわれる川崎城。



 


 


 


この城は氏神の木幡神社や御前原の館を望む丘陵に築かれた。


1986年に城跡公園となったが、その後整備を怠っていたので道が草に覆われて荒れ放題。


2008年に市制50周年を迎えた矢板市の記念事業の一環として再整備が進んでいる。



 


 


 


過去にも何度か訪れたが二の丸、三の丸周辺の道は酷く荒れていた。


今回は草が刈られ綺麗に整備されていました。



 


 


 


更に整備が進めば、今後は快適な散策コースとなりそうです。 



 


 


 


本丸跡からの眺めも素晴らしい。



 


 


 


 



 


 


 


晴れていれば那須連山も見える。



 


 


 


公園内には梅や桜、モミジ他数種類が植林され、四季を通して自然と触れ合える。