土曜日(19日)に積もった雪も午後には殆どが消えてしまった。


翌20日、快晴の午前中に雪景色を探しに北上。


車で10分も行くとこんな風景に出合える。



 


 


 


 道路は除雪されているが日陰は路面凍結。


適当なところに駐車し、雪化粧した林を横目に渓谷沿いの道路を歩く。



 


 


 


 葉が落ちて丸裸になった樹木を眺めていると、枝にぶら下がる不思議な物体が視野に入る。


目を凝らしてみると、直径50cmはあろうかと思われる蜂の巣でした。


多分スズメ蜂?


葉が茂っている間は知らずに下を歩いていたのですね。



 


 


 


 3kmも歩くと県民の森管理事務所前に到着。


右手前にミツモチ山、中央奥に白くなった釈迦ヶ岳が望めます。


標高600mのこの付近は積雪5~10cm程度か?



 


 


 


 宮川渓谷の創造の滝。



 


 


 


※画像クリックで夏の創造の滝。 



 


 


 


 少し上流まで足を伸ばした。



 


春までは深い眠りにつく県民の森・・・


と言いたいところだが、この雪もそのうち消えてしまうだろう。


雪遊びするならもう少し上に行こうか・・・。