切り立った岩場は数十mもあるロッククライミングのゲレンデ。


遂にやってしまいました。


ロッククライマーな俺。



 


 


 


その瞬間は興奮状態が極限に達し、やがて恐怖感は麻痺し快感へと変わった。


嗚呼・・・、僕は今とってもハイな気分でブログを書いています。



 


 


 


12月13日(日)、その日は鮮やかな朝焼けで始まった。


何か新たなる挑戦への旅立ちの予感。



 


 


 


冬の好展望を楽しむ目的で宇都宮の里山を目指した。


いつもは森林公園からのコースを行くが、今回は城山西小裏の滝コースから入山。



 


 


 


 



 


 


 


瀧神社と雄滝。


まだ時間が早くクライマーな仲間達は集まっていない。



 


 


 


 



 


 


 


 



※画像クリックで瀧神社の由来 


 


 


 


まずは山頂に登って展望を楽しむ事にした。 


人工林に囲まれた沢筋の道を登りつめ、やがて稜線に出て左・・・



 


 


 


間もなく御岳山頂。



 


 


 


古賀志山中では最も展望の良い場所。


仲良し日光連山ファミリー。



 


 


 


薄曇りだが日光方面は展望良好。



 


 


 


皇海山も格好良く。



 


 


 


お馴染の筑波山。 



 


 


 


ゆったりと裾野を広げる高原山。


地元から眺める姿とは違いますね。



 


 


 


宇都宮の山々。



 


 


パンを食べながらの至福の時間は僅か。


静かだった山頂もいつの間にか賑やかになってきた。


残念ながら期待の富士山は見えなかったのでここらで退散。



 


 


 


その後は古賀志山でお約束の山頂写真。


決して誰にも見られたくない密かな楽しみ。


ポーズが決まらず撮り直そうとしたが、若いカップルがやって来たので諦める。



 


 


 


その先の東陵見晴らし台で年配の男性と情報交換。


なんと昨日だったら富士山も良く見えたとの事でした。


残念・・・。


年配の男性が去った後、誰も近くにいない事を確認して山頂写真に再挑戦。


何度やってもポーズが決まらず、やけくその不知火型土俵入り!


さあ、帰ろう。



 


 


 


ここでも冬に咲くヤマツツジを見かけた。 



 


 


 


今回は途中から林道経由で駐車地まで戻る予定でした。


しかし、何か面白い事があるのでは・・・?


そんな期待感で再び岩場のある瀧神社へ。



 


 


 


 暫しロッククライミングを見学させて頂きました。



 


 


 


あっ、冒頭に書いたような事実はありません。


とても自分には出来ない遠い世界です。 



 


 


 


 



 


 


 


 


 


 


う~ん、見れば見るほど奥が深そうですな。