11月になってから高原山の霧氷を見に行くチャンスを狙っていた。


一昨年、昨年と狙っていた訳では無いが、偶然に見たその夢の様な美しさが忘れられない。


先週の内に休暇の計画をしてゲートが閉ざされる前に高原山へと向かう事にした。


後は運任せ・・・。


 


昨年の釈迦ヶ岳の霧氷。



※画像クリックで拡大します。


 


前夜に高原山の旬な情報を提供して頂いている方のブログを拝見。


すると17日はみぞれが降り、小間々の先はノーマルタイヤでは難しいとの情報。


18日朝、高原山を見ると山頂部は雪雲が覆っている。


天気は良さそうなので行ける所まで行く事にした。


 


 


 


八方ヶ原へと車を走らせると、林の中の木々はすっかり葉を落とし冬の様相。



 


 


 


 



 


 


 


大間々への道路はもう直ぐ通行止めになります。



 


 


 


心配していた路面凍結も無く無事大間々台P着。


冷たい空気と強風、自然の驚異に圧倒される。



 


 


 


冬型の気圧配置で山間部は雪の可能性も有る。


 


 


 


 


他にもう1台の車が停まっていたが、外に出るのを躊躇っている様子。



 


 


 


どうやら今日は人が山に踏み入る事を拒んでいる様だ。


仮に山頂へ向かったとしても霧氷が見られるとは限らない。



 


 


 


今回は諦めて学校平の山の駅Pへと向かった。


強風と小雪がぱらつく中、人懐こいワンちゃんと一緒に周辺を散策。



 


 


 


 



 


 


 


何処までも付いてくるワンちゃんですが、人間に対する怯えや不信感は見られません。


山の駅の飼い犬でしょうか?



 


霧氷を見られなかったのは残念でした。


また来年、或いは別のところで期待しましょう。