11月8日早朝、鎌倉山の雲海を見た後に益子町の雨巻山に向かった。


茨城県境近くに位置する八溝山系南部の山。


久し振りの山歩き、目的は鎌倉山よりもこっちがメイン。


栃木百名山である雨巻山に来るのは今回で3度目です。


最初(一昨年)は沢コース~雨巻山~三登谷山の周回コース。


2度目(昨年)は御嶽山~雨巻山~三登谷山の周回コース。


何れも時計回りで歩いたので、今回は沢コース~雨巻山~御嶽山の反時計回り。


登山道が整備され人気の山だが、8時前の大川戸駐車場には自分の他に車は1台のみ。


思いの外静かな山旅になりそうだ。


 


 


 


朝靄に煙る雨巻山全景。



 


 


 


暫く林道を歩いた後に苔むした沢をつめていく。


2日の寒波以後は気温が上がり、この日も蒸し暑く汗でずぶ濡れとなった。



 


 


 


最後の鎖場。



 


 


 


ジグザグの急坂を登りきると落ち葉の積もる尾根道に出る。


程なくゆったりとした広い山頂(533.3m)着。



 


 


 


山頂付近は太平洋型のブナ林が残り豊なる森を感じさせる。



 


 


 


周辺は一部紅葉も見られるが、全体的にはこれからと言ったところ。



 


 


 


山頂から少し先の展望塔より筑波山方面を望む。


中央奥に霞んで見えるのが筑波山。



 


小休止後に御嶽山経由で下山したが、駐車場に戻ると案の定満車状態。


特に親子連れや年配者に人気で沢山訪れていました。


今回はこれと言った面白エピソードは無し。


最近お疲れ気味の為か、平凡で切れの無いレポになってしまった。