連休2日目(11日)のレポです。


前日の快晴の予報を信じて出かけましたが、翌朝の予報では良くなかった様ですね。


やっぱり細かくチェックすべきでした。


那須ではこの期間中渋滞の緩和と周遊性の向上を目指し、パーク&バスライド社会実験の試行を行っている。


その為マイカー規制が実施され、6時を過ぎると登山口まで入れない。


その情報はyosiさんのブログや新聞等でも知っていた。


かと言って、混雑を避けてばかりいてはつまらない。


そのど真中に飛び込んで体験するのも面白そうだ!


朝一番の6時の出発に合わせ那須高原に向かった。


ルートは4ヶ所あるが、那須小学校から大丸まで向かう湯元ルートの送迎バスに乗車した。


その後大丸駐車場で乗り換えて峠の茶屋駐車場(山頂ルート)へ向かう。



 


 


 


バスから下車すると気になる風が吹いていた。


雲の流れも激しい。 



 


 


 


登山道は那須岳特有の強風が吹き荒れている。


この周辺は風の通り道としても有名だ。



 


皆さん判っています。


突風が吹くと低い体勢で岩にしがみ付く。


油断すると転倒して怪我に結びつきます。


いつもより時間を要したが、何とか峰の茶屋跡避難小屋までたどり着く。


この日の予定は三本槍岳までの往復、或いは中の大倉尾根経由で北温泉でした。


強風の間は行動出来ないので、風が弱まるまで待つことにした。


避難小屋は風を避ける人で超満員だ。


小さなお子さんもいる。


 


 


 


1時間も経過すると風の中を朝日岳や牛ヶ首を目指す人が出てきた。


勿論諦めて引き返す人が大半だ。


自分も外に出て様子を見るが、風は一向に弱まらない。


姥ヶ平方面は既に紅葉は終えている。



 


 


 


あと30分待ってから結論を出す事にした。


情報では風速25mも有り気温も下がっている。


無理することなく峠の茶屋に戻る事にした。



 


 


 


続々と登ってくる人たちと下山する人たちとのすれ違い。


帽子を飛ばされる人も多い。


朝日岳の山頂を見ると人影もありました。



 


 


 


撮影機会が少ない中、そんな様子を撮りながら下山。



 


 


 


強風に負けないように踏ん張って歩く人々。



 


 


 


すれ違う人に、「上は立っていられない程の強風ですよ」。


親切に声をかける方もいるが、皆さんお構いなしに登って行きます。



 


 


 


 



 


 


 


茶臼岳山頂駅北側はまだ紅葉も見られます。



 


 


 


峠の茶屋に戻り鬼面山付近の風景写真を撮影。



 


 


 


 



 


 


 


展望台からはこんな綺麗な紅葉も見られました。



 


 


 


ロープウェイも強風の為に運休です。



 


 


 


 



 


 


 


 



 


 


 


ここからは直ぐに送迎バスに乗らず、景色を眺めながら大丸駐車場まで歩いて行った。



 


 


 


午前中には那須小学校に戻って来たが、マイカー規制も中途半端で続々と上る車で大渋滞。


料金所を過ぎてから駐車場のことを周知させるのに時間が掛かった様です。


送迎バスも上り15分のところ40分以上もかかってしまったそうだ。


今回のパーク&バスライドは那須町では初めての試みだそうです。


今後に向けて多少の課題が残った様です。