この連休は何処も彼処も紅葉狩りの観光客で激混みでしょうね。


特に那須や日光方面は観光客でごった返しとの情報。


初日(10日)の天気予報は午前中晴れ、大気が不安定で午後から雨の予報だ。


この連休が終わると仕事も忙しくなるので出来るだけ山に篭りたい。


混雑も避けてしかも午前中に下山出来るところ。


そう、地元の高原山しかありません。


 


 


 


朝の大間々台から北側の男鹿山塊、那須連山を望む。



 


 


 


高原山の紅葉は学校平付近はまだこれからでしょうか。


それより標高の高い上の方に期待しながら登る。



 


 


 


登山道に入るとこんな感じです。



 


 


 


先日の台風18号の影響で倒木などもあり、葉もかなり落ちています。



 


 


 


八海山神社付近からの眺望です。



 


 


 


那須や日光と比較すると、思い切り地味な紅葉です。


いや、地味と言うより渋いと言った方がいいかな?


高原山はどちらかと言うと春のツツジや初冬の霧氷が素晴らしいところです。



 


興味のある方は覗いて下さい。 


※5月のアカヤシオはこちら


※6月のシロヤシオはこちら


※11月の霧氷はこちら


 


 


 


さて、今年2回目の釈迦ヶ岳を目指します。



 


 


 


何とか青空も見えますが快晴とは言えない日です。


天気を気にしながら歩いていると、遠くで鹿の鳴き声が聞こえます。



 


 


 


暖かい陽射しに安堵のひと時。



 


 


 


剣ヶ峰分岐を過ぎると木々の葉は殆どが枯れています。


遅かりし・・・かな?



 


 


 


 



 


 


 


今日はいつものストックを忘れ、途中もたつきながらも山頂到着。


ちょっぴり紅葉の鶏頂山を望む。


(今回のベストショット?)



 


 


 


買ってきたオニギリで早めの昼食タイム。


山頂には私より先に来ていた年配の男性と2人だけ。


毎週宇都宮の古賀志山に通っているという高根沢からの方でした。


話を伺うと本当は那須に行きたかったが、混雑を避けて釈迦ヶ岳に来たという。


私と同じだ。


特に那須高原有料道路はマイカー規制もあるとの情報だ。



 


 


 


そんなこんなでノンビリしていると、南西側から鉛色の雲が立ち込めてきました。



 


 


 


天気の崩れは予想よりも早そうです。


年配の方より5分遅れで下山開始。



 


 


 


八海山神社まで戻って来た時にはご覧の通り。


降雨寸前、やばい急げ!



 


大間々台Pに着いた頃はついに雨が降り出した。


下山途中ですれ違った30~40名のハイカーたちは・・・アーメン 


 登山の基本は早立ち、早帰りを心掛けましょう!


 


さて、来月は霧氷の高原山に出合えるといいな~♪