暫時は 滝に篭るや 夏の始め


奥の細道行脚で日光を訪れた芭蕉は、裏見の滝に立ち寄りこの句を読んだ。


 


 


 


大谷川の支流、荒沢川の上流を目指した。



 


 


 


駐車場から滝までは僅か500m。


良く整備された山道を歩くが、わが身は既にヘロヘロであった。


何となく癒された地蔵尊を横目に見ながら。



 


 


 


間もなく目的の滝が近づいてきた。



 


 


 


 



 


 


 


かつては滝の裏側の奥まで行けた様です。


『裏見の滝』と呼ばれたのはそんな理由からでしょう。



 


 


 


現在は岩が崩落して行けなくなっています。


残念でした。



 


 


 


周辺には大小の滝がいくつも有りました。



 


 


 


こちらは裏見の滝左側にある『荒沢相生滝』です。


その上流。



 


 


 


そして下流。



 


余り人は写しませんでしたが、観光客が沢山来ていました。


私は初めてでしたが人気のスポットでしたね。


さて、そろそろヘロヘロになった理由?を書きましょうかね。


回り道をしましたが、これからが本編です。


 


今回はノリが悪いので、レポはちょっと遅れそう!