昨年ネット上で知ったレンゲショウマという不思議な名前の花。


その気品ある姿に何となく惹かれ、どうしても一目見たいと思っていた。


そんなある日、県民の森にも自生しているという情報を得た。


と言っても、昨年に続いて2度目の探索。


昨年は情報不足で見つけ出せませんでした。


今年は詳細な情報を仕入れて県民の森に向かった。


 


 


 


情報その①、宮川渓谷遊歩道沿い。



 


ここは5~6年前の豪雨で橋が流され歩道の一部が崩壊、レンゲショウマも見られなくなったと言う。


期待はしていませんでしたが、遊歩道沿いの林の中で直ぐに見つけました。


 


 


 


美しきレンゲショウマ 発見!



 


 


 


 



 


 


 


 


花がハス(蓮)に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているのでレンゲショウマ(蓮華升麻)と名付けられたそうです。



 


 


 


 



 


 


 


それにしても残念なのは腕の拙さ。


何十枚も撮影したが一つも思い通りには撮れなかった。



 


 


 


情報その②、次は目撃例の最も多い野鳥の森方面へ移動。



 


 


 


 



 


 


 


ハイキングコースの途中で群生しているのを見つけたが写真は全滅。


仕方ないのでこれでお許しください。


ヤマジノホトトギス



 


 


 


 花の開花は8月初旬から中旬と言われています。


場所が特定出来たので、懲りずにまた来年訪れます。



 


次はコンデジの限界に挑戦して、もっと綺麗に撮りたいと思う。