※弘法清水下部のお花畑から望む磐梯山


 


 


 


五色沼を後にした私と彼女は・・・って、これ以上空想物語を書くのはやめよう!


何の事か分からない方は前回の記事をご覧ください。


さて、まじめにレポします。


 


 


 


前日の同窓会で酔い潰れて、帰宅後は直ぐに寝てしまった。


それにも関わらず翌朝は不思議と早朝に目覚めた。


気付くと、登山の準備をして1人裏磐梯を目指している自分がいた。


この盆休み中、自由になるのはこの日(15日)だけ。


山に行けない理由はどこにもない!


コースはいくつかあるが、磐梯山ゴールドラインの八方台登山口からは最短コースとなる。


駐車場は既に満車だが、何とかスペースを確保して出発した。



 


考えてみたら磐梯山登山は高校時代のキャンプで来て以来2度目。


当時の事は余り覚えていない。


桧原湖付近のキャンプ場からフェリーで登山口に移動した記憶がある。


たぶん裏磐梯登山口辺りから登ったのだろうか?


話が逸れたが八方台登山口からの登山道に戻ろう。


 


 


 


登山道はブナその他の広葉樹林に囲まれ広く歩きやすい。


夏の強い日差しが遮られ、実に快適な山歩きだ。



 


 


 


 暫くすると硫黄の匂いが鼻を突く。


辺りが開け荒涼とした中の湯跡に出る。



 


 


 


その後、再び樹林帯に入り登山道も徐々に急になり高度を増す。


やがて山頂直下の弘法清水に到着。


休憩小屋近くに腰を下ろして、展望を楽しみながら小休止。



 


 


 


 弘法清水からは急坂を一気に登って山頂を目指す。



 


 


 


 周辺には花々も多く咲いていた。



 



 



 



 



 


 


 


そして磐梯山山頂。(1819m)


いやいや行くので1819mと覚えています。



 


 


 


山頂のガレ場に鎮座する磐梯明神。



 


 


 


眼下に広がる猪苗代湖。



 


 


 


 櫛ヶ峰とその先には荒々しい火口壁も望める。



 


 


 


遮る物の何も無い山頂からは360度の展望が楽しめる。


霞んで遠望が利かないが、北側から東側遥かに飯豊、吾妻、安達太良などの名峰も望める。



 


 


 


 



 


 


 


展望を充分楽しんだ後に下山を始めると、間もなくケータイにメールの着信。


あるお方からのメールでした。


その中身は・・・


『来ています』という短いタイトル文。


こんな画像ファイルも添付されていた。



※写真お借りしてます。 


 


赤いトタン屋根の先に見えるとんがりは、どう見ても槍ヶ岳ではないか?


「どちらでしょうか?」と返信すると、「常念」と再返信されてきた。


何と、北アルプスに行っているではないか!


羨ましい~~~!


レポはじっくり拝見することに致しましょう。


 


 


 


さて、弘法清水に戻ってからはお花畑経由で戻ることにした。



 


 


 


 



 


 


 


このコースは展望も素晴らしい。



 


 


 


櫛ヶ峰を巻いて火口原を下る登山道も見える。



 


 


 


崩壊した火口壁から桧原湖、その他の沼を望む。



 


 


 


お花畑から磐梯山山頂を見上げながらの昼食。



 


 


 


登山口に着いたのはまだ12時前。


欲張って猫魔ケ岳や雄国沼でも行こうかと考えたが暑さでバテ気味。


レポの順番が逆になったが、その後五色沼に立ち寄ってから帰路に着いた。


そして、帰宅後考えた空想話が前回の記事でした。