こちらの記事の続きです。


この日鹿沼市の岩山を楽しんだ後、評判のラーメン屋さんに立ち寄る目的がありました。


しかし、昼食には少し早く時間を潰せる場所を探していました。


 


 


 


最初に目に入ったのはR293沿いの梨農園から望む古賀志山です。


 


こちらは春先に来たばかりなのでスルーしました。


 


 


 


そして辿り着いたのは篠井連峰の登山口であるこどもの森公園。


 


 


 


 


ここは宇都宮アルプスとも称され、縦走路が整備されたハイキングコースです。


 


 


 


 


今回は時間潰しなので縦走はしないで一番近い榛名山へ。


この後とんでもない光景を目にするとは知る由も無く・・・。



 


 


 


いつもの様に花々を愛でながら沢筋の道を進みます。


ヤマブキやニリンソウ、トウゴクミツバツツジなどが咲いていました。


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 


 


これから起こる何かを暗示しているかのような登山道を塞ぐ倒木。


 


 


 


 


やがて新緑眩い尾根に出ると山頂は間近。


ここまでは実に気持ちの良い山歩きでした。



 


 


 


鼻歌交じりに山頂に着くと、そこで驚きの光景を目にする。


な、なんだこれは!



 


 


辺り一面に白いもの?!


これは満開のコブシか、それともタムシバの花?


・・・


 


 


良く見るとそんな美しいものではない。


なんと、無数の紙くずが散乱しているではないか!



 


 


 


これは酷い!


目を覆いたくなる様な光景です。


一体どうしたのでしょう?


訳も分らず辺りを見渡しました。



 


 


 


そして、ふと見上げた時に犯人が分りました。


・・・


これです!



 


 


 


山頂には榛名山神社の祠があります。


たぶん神事の時に祀られた梵天でしょうか?


その先端に付いている和紙の房が落ちて散乱したようです。


個人のブログなので余り批判めいた事は書きたくありません。


例えば房をビニール製のものにするとか、関係者の皆さんには一考を願いたい。


これでは折角の美しい景観が台無しです。



 


 


 


余り長居はしたくありませんが、エネルギー補給の為に小休止。



 


 


 


そこからの眺望だけは変わらず美しい。



 


その後、逃げるように立ち去ったのは言うまでもありません。


誰か掃除するのかな・・・?


 


 


 


さあ、お腹も空いたし予定通りあの店に向かいましょう。


行列の出来るラーメン屋、新幹線高架下にある宇都宮市(旧上河内町)の『みうら』。


以前寄った時には外まで行列が出来ていたので諦めて帰りました。


この日も駐車場は満車です。



 


 


 


手打ち中華と手作りギョウザを注文。



 


 


 念願叶い、大満足で帰路に着いた。


(チョットこってりし過ぎかな?)