奥の細道で知られるあの松尾芭蕉も立ち寄り、名句を残した遊行柳は余りにも有名。


歴史と風情ある街並みで人気の那須町芦野


江戸時代の奥州道中として発達した宿場町でもあった。


そんな芦野の里が大好きで何度も散策に訪れています。


日曜日(12日)に、桜の名所で知られる桜ヶ城に行って来ました。


別名御殿山とも言われ、芦野の里の中心部に位置します。


約800本のソメイヨシノやヤマザクラは満開を迎えていました。


その名の通り桜色に染まる山です。



 


 


 


駐車場から小高い丘の上まで、桜を愛でながら歩いて行きます。



 


 


 


歩道沿いの斜面には、「私も見てよ」とばかりに咲き誇るイチリンソウ。



 


 


 


丘の上からは桜越しに芦野の街並みが一望出来ます。 



 


 


 


美しい風景に酔ってます♪


 


 


 


 



 


 


 


桜ヶ城(御殿山)は芦野氏の居城、陣屋跡である。


二の丸跡の広場。



 


 


 



 


 


 


二の丸から東方の小高い所にある高野槇(こうやまき)。


樹高約24m、推定樹齢400~500年


この城の築城記念樹と言われている。



 


 


 


辺り一面はスミレやカタクリの花園。



 


 


 


そこからの展望。 



 


 


 


花曇りもまた柔らかい雰囲気を醸し出しています。



 


 


 


桜に覆われた桜ヶ城(御殿山)の全体です。 



 


 今年の桜もこれで見納めです。


今度は山に咲く花々を愛でながら歩いてみたいですね。