宇都宮市西北に位置する古賀志山には、毎年春と秋に登るのが恒例になっている。


この春も自然とそちらに足が向いたようです。


 


 


 


いつもの森林公園から出発します。



 


 


 


いくつかルートがありますが、北コースを登るのが一般的で安全な様です。


 カタクリもチラホラと咲き出してきました。



 



 


 


登山道の下でこれ位ですから、上にある群生地はまだ少し早そうです。




 


 


 


他にも春の妖精たちが沢山咲いています。



 


 


 


 



 


 


 


どれも可愛らしいですね。




 


 


 


春の山歩きは日差しが暖かく気持ちが良い。


水場で喉を潤す。



 


 


 


今回は途中から初めてのコースに入ります。


中尾根コースへの道標がありました。



 


 


 


以前来た時ですが、地元の方にこのコースの存在は聞いていました。


このまま真っ直ぐ北コースを辿るよりは、かなり遠回りになるようです。


稜線に出るまでの急登を、赤ペンキを頼りに進みます。



 


 


 


利用者は結構多そうです。


思った以上に踏み跡がしっかりしていました。


まるでドラゴン?の様な古木を過ぎると稜線に出ます。




 


 


 


あの道標よりも手前から中尾根に取り付いた先行者が前を歩いています。


初めてのコースでちょっと不安もあったので心強く感じました。


付かず離れず後から付いて行きます。


想像通りやせた尾根道は、いつしか岩場の急登となります。



 


 


 


暫くして中尾根1番の難所である岩場を登りきると、展望の良いピーク(559)に出ます。


前方に東稜見晴し台が見えます。



 


 


 


反対側は日光連山や高原山などの展望良好。


ベンチに腰掛け小休止。



 


 


 


ここからいくつかの小ピークを越え、北コースからの分岐(富士見峠)に到着する。



 


 


 


途中で鞍掛山への分岐も見かけた。


中尾根では数組の登山者とすれ違ったが、やっぱり一般的とは言えないだろう。


岩場も慎重に登れば問題無いが、下りでは遠慮したいコースである。


さて、初めてのルートも歩いたし、このまま富士見峠から北コース経由で帰っても良かった。


しかし時間もあるので、一応山頂まで行く事にしました。



 


 


 


ベンチに腰掛け早めの昼食。


コンビニで買った、柄にも無く可愛い『ミニおにぎりセット』!




 


 


 


今回は途中で展望も楽しんだので、いつもの東稜見晴し台と御岳はパス。


富士見峠まで引き返し、北コースから登山口へと戻りました。


峠下のカタクリの群生は、まだ葉が出たばかりでした。