割と近くて気軽に登れる百名山。


意外な事に今回が初めてでした。


 家から登山口まで一般道路で約88km。


 


 


 こんな近くまでやって来ました。


 


 


 


 


お隣茨城県の筑波山です。


 西の富士、東の筑波と並び称されるだけあって、それはそれは魅力的な山容です。


 


※来る途中(写真上)は快晴でしたが、帰りには雲が出ています。(写真下)


 


 


 春とは名ばかり、この日は冬型の気圧配置。


 冬に逆戻りしたかの様な風の冷たい日でした。


 今回は奇岩怪石巡りを目的に、つつじが丘からのコースを往復。


登山口の『ガマ大明神』!!


 


 


 


久しぶりの登山に足も軽やか♪


快晴で気分良く出発!


 


 


 


中間点を過ぎると最初の奇岩怪石登場。


 


 


 


落ちそうで落ちない大きな岩があります。


有名な弁慶七戻りですね。


 


 


 


こちらは母の胎内くぐりという子宝、子孫繁栄の岩?


くぐろうと思いましたが、体が硬くて・・・(^u^);


 


 


 


いくつもの奇岩怪石を見ながら進むと、ブナ林の先に女体山頂が見えて来ました。


 


 


 


大きな大仏石の地点まで来ると山頂も間近。


 


※(主な奇岩怪石のみ紹介しています)


 


 


岩場を登りきると女体山頂(877m)。


 人気の百名山は老若男女、多くの人が訪れています。


狭い山頂は大混雑!


 


 


 


山頂からの眺望を撮影するのも順番待ち。


 


 


 


春霞で遠望は利きません。


 期待していた富士山や太平洋は眺められませんでした。


 霞ヶ浦辺りまでは良く見えます。


 


 


 


 山頂が狭い為か高度感も抜群。


 岩の上に立つと足が竦みます。


 


 


 


筑波山の山頭部は双耳峰となっているので、展望台経由で男体山まで行きます。


 ロープウェイ利用の観光客がスーツ姿や軽装で来ているので何となく違和感有り。


 


 


 


女体山頂から30分位で男体山頂(871m)に到着です。


 


 


 


山頂付近から眺める女体山。


 


 


 


山頂は展望が良くありません。


手前の展望台から2年前に登った加波山を眺める。


 採石場の剥き出しの山肌が確認出来ます。


 


 


 


付近にはカタクリの群生地もありましたが、開花にはまだまだ早い様でした。


 さてさて、お昼を食べて帰りましょう。


来る時に見逃したガマ石


 筑波山らしいですね。


 


 


 


 女体山頂下の分岐まで戻って来ました。


 


 


 


登山道を駆け下りて来ると、あっという間につつじが丘の駐車場です。


 


 


 


春らしく日差しは暖かだが、北風冷たく微妙な一日でした。