ブロガーの間で人気の栃木百名山、芳賀郡茂木町の『芳賀富士』に行って来ました。



3月7日(土)、前日までの雨が嘘のような晴天でした。



安善寺の駐車場から山頂まで30分という最短コース。









歩き出して間もなく登山道入口。











芳賀富士は標高こそ低いが、東側からの眺めはまさに富士の名を彷彿とさせる秀麗な山容とある。



その姿を写真に収めなかったのは残念でした。



今回は登山の装備というよりも、簡単なウォーキングスタイル。



靴もスニーカー。(後々、とんでもないハプニングが起こるとも知らずに)









入り口の杖を借りて登っていきましょう。











昨日の雨で滑りやすくなった道。



特に熊野神社へと続く石段は気をつけましょう。



・・・と思ったとたんツルリ!



幸い片手を付いただけでしたが、何となく不吉な予感。











気を取り直し登山道を歩くオヤジ(爺さんやないか!)。



この先起こるハプニングを暗示しているかのような後姿。











休んでいったがんべ・・・。



ほだな、休んでいぐべか!











途中、こんなところでアレをお祈りして・・・?











久しぶりの山歩きを楽しむ間もなく・・・











途中ジョギングの男性一人とすれ違っただけで、あっと言う間に山頂到着。





入り口の安善寺の枝垂桜と山頂の桜はこれから。



4月上旬に来ると見頃かも。









最初に雑記長を手にし一言感想を記入。



『リンゴ』とサインしたので、行く機会があったら見てください。











展望はイマイチでした。



肉眼で確認できた本物の富士山ですが写真では不明瞭。(真ん中右寄り)











こちらは雨巻山、筑波山方面。



筑波山はたぶん頭が見えるだけ?











木々の間から男体山。











まだまだ時間も早く、ついでにもう一ヶ所低山を歩く予定でした。



そんなに欲張ったのが間違いだったのでしょうか?



そこであんなハプニングが待ち構えていたとは想像だにしませんでした。







とりあえずカーナビの案内で、益子町のある場所を目指します。



事件はそこで起きました。



続く・・・。