1月12日午後、散歩をしている時の事です。



時刻は2時前でした。



青空の下陽射しも暖かく、鼻歌交じりで気分良く歩いていた。







ところが、僅か10分後の事です。



北の空を見ると黒い雲が一瞬にして湧いてきました。



嵐の予感です。









風も吹き荒れ、横殴りの雪が舞ってきた。



スタート時点では考えられない天候の急変です。



これがもし山の中だったらと思うとゾッとした。



猛吹雪の中を小走りで家路を急いだ。









それから2時間は過ぎたでしょうか。



夕方になり外を見ると雪は止んで晴れているようです。



再び散歩に出かけました。



東方向の風景ですが、西日を浴びて森が輝いています。









白い雪と赤い植物をモチーフに写真を撮りました。



特に意味はありません。







畑のトウガラシ









ドウダンツツジの固い蕾









サザンカ









無邪気に撮影しているといつの間にか日は沈み、西の空を夕陽が赤く染めていました。































嵐は過ぎた・・・。