冷たい雨の降る日曜日。



用事を済ませ家でのんびり過ごしていた。



雨上がりの午後、散歩に出かけようと外に出る。



ふと、高原山を見ると白く雪を被った姿が目に入る。



やっぱり山は雪だったか。



良く見ると結構下の方迄白くなっている。



雪の感触を確かめたく、気付けば県民の森を目指していた。







県民の森に行ってみよう!







県民の森手前の寺山ダムから望む高原山。









管理事務所付近には雪が無い。



そこを通過し辿り着いたのは全国行育樹祭会場。



周辺の森はうっすらと雪化粧。









春にはアカヤシオで賑わうミツモチ山(1248m)も、今は寂しいモノトーンの世界。





この辺りは標高750m前後、同じ矢板市とは思えないくらい風が冷たい。









まずは丘の上で展望を楽しむ。



宇都宮の山々の手前には雲海が広がる。



その奥には筑波山も目にすることが出来る。









矢板市の街並み。(ちょっと雲海で隠れていますが)



ほんとに小さい街です。









塩谷町方面の山。









童心に返って雪と戯れたい。



風も強く山の中には入れそう無いので近くの林道を歩く。



前方にミツモチ山。



林道沿いには登山道も数ヶ所ある。



入りたいけど入れない。









木の枝や葉にうっすらと積もる白い雪。









そして森の中は静寂に包まれる。



聞こえるのは風の音だけ。



生き物の気配は感じられない。









ただ時間だけが静かに流れる。













雪の花が咲いたよ♪







雪の花(華)とは良く言ったものです。

















まだまだ、蕾といったところでしょうか。









雪と戯れるには量が少な過ぎた様です。







どのくらい時が過ぎたのか。



いつの間にか日は傾き寒さが増してきた。



冷たく吹きすさむ風に押し戻され林道を後にした。







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