8月21日、泊めて頂いた厚岸町の桜井さん宅を出発。



昼食用のオニギリまで用意して頂いた。



まずは弟子屈町から摩周湖を目指した。



きつい登り坂を走りようやく到着。







8/21 霧で有名な摩周湖もこの日は快晴、神秘的な姿が見られた。





湖は展望台から下にあって、観光客が近づけない様になっている。



その為、世界有数の透明度を誇っている。



※摩周湖付近の景色が好きで、その後も車で2度訪れている。



(友人達、そして結婚前に女房と一緒に)



運良く3度とも快晴でした。







8/21 川湯硫黄山



弟子屈町 摩周湖と屈斜路湖の間にあります。







8/21 屈斜路湖





当時、怪物クッシーの出現現場というのが話題になっていました。





屈斜路湖の夕日





この日弟子屈町のバス停で野宿した私達は、翌日阿寒湖を目指した。





8/22 阿寒湖に向かうカバチとオロシ



珍しくツーショットの走る姿ですが、誰かに頼んで撮ってもらったのでしょう。







8/22 双湖台





上下の写真は他のサイクリストのカメラで撮影したので画質良好です。



それを後で送って頂きました。



8/22 阿寒湖でサイクリストの皆さんと







泣きっ面に蜂



8月22日(月) 晴れ



今日は弟子屈町からマリモで有名な阿寒湖に来た。

そこまでの道のりは結構苦しかった。

阿寒湖は昨日の2つの湖に比べ、観光化された印象で神秘性に欠けた。

その後足寄方面に向かっている途中でタイヤがパンク!

おまけに恐れていたスポークも2本も折れてしまった。

そのまま足寄まで走り、自転車屋さんに駆け込んだ。

最初は無理だというのを、何とか哀願して修理してもらった。

修理代1,500円はちょっと痛い!



阿寒湖で沢山のサイクリストと出会ったが、そのうちの一人、茨城県の高校生青木君と行動を共にしている。

足寄で銭湯に入ってから野宿場所を探し走り続けた。

夜遅くまで走り、バス停の待合所があったのでそこに決定。

少々ひどい場所だが妥協しよう。



※青木君は集合写真の真ん中の人





※次回、愛の国から幸福へ・・・襟裳岬まで行ってみよう♪







日本一周サイクリング、これまでの記事はこちらです。







~この記事は31年前(1977年)、私が20歳の時の記録です。~







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