山縣有朋記念館に隣接する、矢板市下伊佐野の「住友ミュージアム」です。



詳しくはこちらをクリック!



館長の住友慎一氏が約50年をかけて、美しいと思ったものを収集して展示している美術館。



今年で開館3年目を迎えたそうです。





私が来たのは初めてです。



絵や美術品に興味はありますが、それほど詳しい訳ではありません。



どちらかというと、そんな高尚な趣味は似合いません!





まずは近代日本洋画成り立ちの経緯を展示した、「日本洋画館」から入館します。





こちらでは明治初期~昭和初期に活躍した有名な画家の作品を展示しています。





青木繁の「能面」や佐伯祐三の「パリー風景」その他の作品多。



ここも館内撮影禁止なので、多くは撮れません。



受付の美人のお姉さんが目を光らせています。



これ以上館内の撮影はやめましょう。





次は一旦外に出て、向かい側の「琳派館」へ。





尾形光琳、乾山といえば、世界に誇ることのできる江戸時代の芸術家。



光琳が絵付けをし乾山が焼き物に仕上げた共同作品、光琳画の原点である下絵及び画帳など、



総作品約九十点をもとに偉大な二人の足跡をたどります。



館内に入ると左側は陶芸家である弟、乾山の作品が展示されています。



右側は画家である兄、光琳のコーナー。





実際に足を運んで見ていただければ、その素晴らしさがもっと分かると思います。



こちらでも見学後、ラウンジにて美味しいコーヒーが頂けます。



お隣の席では光琳や乾山について、先客らが熱く語っていました。



私は付いて行けません!





良い作品を観ると私の弱いお頭も刺激され、ボケ防止には最適です。





我が町矢板市にも、こんな素敵な場所があります。



時にはのんびりと静かに、ミュージアムめぐりも如何でしょうか。





今回「住友ミュージアム」の、入館料200円割引券を頂きました。



もう私は行かないと思うので、欲しい方がいましたら差し上げます。



と言っても、誰もいるわけないので処分します。



*今週は史跡・名所めぐりウィーク!



あと一ついきます!!



次はお金は掛かりません!








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