我が町矢板市の、史跡・名所めぐりをして来ました。



場所は矢板市の北部、上伊佐野の「山縣有朋記念館」。



詳細はこちらをクリック!



高原山の懐に抱かれた、静かな森に佇んでいます。



テレビの旅番組などで何度か紹介されています。





広い駐車場から歩いて行きます。





説明にも有るように、明治に建築された洋館を大正時代に小田原より移築したものです。









上の説明文のデザインのドア





静かで趣のある庭









入館料は大人700円、子供350円。



隣接する美術館「住友ミュージアム」とセットで入場券を買うと1,500円とお得です。

(住友ミュージアム入館料は1,000円)



まずは1階部分の展示室です。



館内には、明治維新前後の遺品が常時展示されています。





山縣有朋や歴史について、特別詳しい訳ではありません。



明治から大正にかけての偉人が、矢板市との関わりがあるだけでも興味が沸きます。







次は2階に上がってみましょう。



そうそう、言っておきますが館内は撮影禁止です!



様子だけお伝えします。





有名な客間もあります。



有朋はこの部屋で来客と接し、明治、大正期の元老、重臣達のサロンとなりました。



カーテン、絨緞、家具など当時の物が今も置かれています。



小田原にあった時は、この部屋の南窓から相模湾が一望できたそうです。





数多くの勲章も展示されています。





現在の所有者で林業家でもある、山縣睦子さんの見事な油絵も展示されています。





一通り見学が終わると、美味しいコーヒーが頂けます。





*興味のある方は、是非来館してみて下さい。





にほんブログ村 アウトドアブログへ





にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ