古賀志山某所を歩いていた時にこんな可愛い動物と遭遇しました。
ガサゴソと音がしたので足元を見ると、リスに似た大きな尻尾の動物が目に入る。
リスにしては大きく体長は子猫サイズ。
人を見て驚いたのか?固まって動こうとしません。
時々威嚇するような声を発するが、全く怖くはない(笑)

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さて、本題にいきます。
今日は古賀志山某所のセリバオウレン群生地などを散策して来ました。
スタートは重い一眼レフをぶら下げての撮影。

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ミリ単位の白い小さな花を標準レンズで撮影するのは難しい。
やっぱりそれなりのレンズが欲しいな。

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一頻り撮影を終えて帰ろうとすると、10人ほどのパーティの中にいた若い女性に「○○やってますか?」と声を掛けられる。
その女性は某登山アプリ繋がりの「おかぴさん」のお知り合いで「coco (michi)🌸さん 」でした。
どうやらおかぴさんから私が古賀志山周辺を訪れるとの情報を聞いていた様です。
「もし良かったらご一緒に」とのお誘いを受けたが、登山をするには一旦駐車場まで戻り準備をしなければなりません。
なので、車に戻り登山靴とザック、カメラを一眼レフから山用のミラーレスに変えて再スタート。
皆さんは裏側から藪漕ぎで赤岩山へ登ったと思われたが、生憎とこの界隈のルートは全く分からず。
古賀志山を熟知した守ろう会の方々に追いつく筈がありません。

諦めて周辺を適当に散策することにしました。
ここからはミラーレスでの撮影。

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今までセリバオウレン群生地は入り口周辺しか知らなかったが、その奥に広大なお花畑がある事が分かっただけでも大収穫。

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足の踏み場もない。

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余りにも凄かったので一旦戻って一眼レフで撮影しようかと思った程です。

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その途中で可愛いこいつと遭遇した訳です。
果たして正体は?・・・蘭丸クンさんより情報を頂きました。
リス科モモンガ属のムササビと判明。
なるほど、夜行性だから動きが鈍かったのか。

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駐車場に戻って休んでいると、下山して来た女性2人組からミツマタ情報を得る。
道迷いしながら行ってみると、まだ咲き始めでした。

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尚、広大なセリバオウレン群生地は来週末辺りが満開となりそうです。