2019/1/6(日)、年末年始の連休最終日はスッカン沢氷柱群の様子見に行って来ました。
八方ヶ原までの県道56号線は除雪されて殆ど雪はありません。
標高900m付近からは朝方に降ったと思われる雪が薄っすらと積もっていました。
晴天ならばワカンを履いて八海山神社へ行く予定であったが、曇天、しかも小雪が舞っていたので迷わずにスッカン沢へ。

今冬は冬眠しない熊が八方ヶ原周辺をうろついているとの情報を得たので念の為に熊鈴をつけてスタート。
積雪は5~10㎝程度で思ったよりも少ない。
トレースもあるので暫くはツボ足で歩いたが、急な下りになったところで軽アイゼンを装着。

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桜沢のせせらぎが聞こえて来ると、落葉して見通しの良くなった林間を野鳥の群れが飛び交う。
そればかりでなく、目の前をすばしっこいリスが走り抜けて行く。
そんな光景が目に入るのもこの季節ならでは。

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枝沢の飛沫氷などを撮影しながらのんびり。

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雷霆の滝で一休み。

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その後、スッカン沢氷柱群の入口へと到着。

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まだ小振りながらも氷柱の成長はそれなりに順調の様だ。

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柱状節理~薙刀岩の氷柱群。

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スッカン沢氷柱群の核心部へ。

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雄飛の滝。

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今のところ最盛期の5分の1程度の大きさですが、今後の冷え込み次第では1月下旬~2月上旬にピークを迎えそう。

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珍しくスッカン沢貸し切りとなったのであります。

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