2018/12/22(土)、3連休の初日は宇都宮市の里山にてトレーニング。
流石に3週連続での古賀志山では芸がないので、今日は宇都宮ろまんちっく村近くの男抱山から半蔵山~羽黒山を周回して来た。
男抱山~富士山のプチ周回は過去に数度。そこから半蔵山~羽黒山の往復は6年前に1度だけあります。
羽黒山から先のルートは初めてとなりました。

まずは駐車場に1番乗り。
男抱山への急な尾根を登って行きます。

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やがてシンボル的存在の大岩が現れる。

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岩を縫うように登って行くと・・・

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男抱山山頂に到着。

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好展望の山頂より望む向かいの富士山と後方に鞍掛山~古賀志山。

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これから歩く半蔵山~羽黒山の尾根。

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男抱山から大きく下って富士山との鞍部へ。
道標に従い半蔵山へと向かう。富士山はスルーしました。

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訪れる人の少ないマイナーな半蔵山であるが、最低限の道標は設置されている。

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被写体の少ない季節なのでこんなのを撮ったりして(笑)

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以前、歩いた時の記憶は殆どなくなっている。
伐採跡地から望む鞍掛山~多気山方面。

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大岩山御休処を通過。ここは記憶にあり。

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何故か前回とは違う道(近道)を経由して半蔵山山頂に到着。

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外れた山名板。

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山頂先の石祠。
ここを左折して次なるピーク羽黒山へと向かう。

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途中の縦走路から樹間越しに望む日光連山。
眺望の得られないコース上にあって唯一の眺め。

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羽黒山山頂。

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大きな石祠。3mはあるでしょうか?
前回はここから折り返して戻ったが、今回は南側の尾根を下って行く。

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途中に柱だけが残った鳥居がありました。かつては参道として利用されていたのでしょう。

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踏み跡は不明瞭な箇所もあるが、尾根を忠実に辿って行く。
やがて尾根は二筋に分岐してどちらでも行けるようだが、今回は右側の落内集落への尾根を選択。

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その途中には古い石祠や石灯籠が数基。

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男體山供養と記された大きな石柱。

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裏側には享和元辛酉歳(1801)十月吉祥日と刻まれた文字。

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尾根の末端に辿り着くと庚申塔の石碑。

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そして、林道へと無事に着地。

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麓の集落より歩いて来た半蔵山~羽黒山の尾根を望む。

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ここまで来ればゴールも間近。

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何も食べずに歩き通したのでお腹が空きました。
近くのラーメン屋で餃子セット。美味しくいただきました。

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今日はポカポカ陽気で絶好の里山日和となり、気持ちの良い汗を掻きました。
さて、来週末からは年末年始の連休が始まりますが、年末寒波襲来との予報が出ています。
その前にどこかの雪山で2018年のラスト山行を飾りたいですね。

※今回歩いたルートはこちら(スマホのGPS精度が低いのでログに誤差あり)